不動産投信 リート (REIT)
2009年5月13日
投資をしたいのなら、その情報がホットな場所へいきましょう。例えば、株を取引したいのならば、その会社に入ってみることです。インサイダーという言葉がありますが、あれは、経営に参加していないと、そうはなりません。だって、平社員が会社の株情報とかをニュースより早く知ることなんてナイト思いますしね。
そうなると、会社にいる利点は、なんとなく雰囲気で株価がわかるというところですね。例えば、その会社が倒産しそうなら、社長が資金繰りのため外出が多くなるとか、古株の経理がやたらと辞めていくとか。そういった情報を手に入れて、株価を予想するのです。
例えば、リートで投資するなら、そういう東京で経営している会社に入りましょう。すると、その会社が業績が良いとどんどん社屋を増やしていきますよね。リートは不動産投信なので、景気が良くて社屋を増やすならば儲かるわけです。
2009年5月13日|
カテゴリー:不動産投資
ランドバンキング知っていますか
2009年1月29日
ランドバンキングという不動産投資がある。知り合いのファイナンシャルプランナーの勉強会で、ランドバンキングという投資を知った。どのような投資なのかというと、これから発展する土地を買い、5年~10年で開発していくという投資。土地開発、道路建設(これは、政府が行う)、住宅建設、住民募集など、町として発展するには色々なステップや作業が必要。この最初の土地を買い、あとはプランナーに開発を任せるというもの。
元本が保証されていて、実物の不動産が手に入るとのこと。レバレッジも1.1倍らしく、お金持ちの投資?ってなイメージだった。話を聞くうちに、これはおいしい投資なのではないかと。まず、土地はアメリカの土地なのだが、ドル建てで運用されるということ。これは、今の円高が5年後に解消されたとすると、為替での利益ももらえる。さらに、過去の実績では2倍に5年でなるのだという。
証券への信頼が崩れて、今後も実物以外への投資規制は厳しく成っていくと思う。だから、これからは実物の金に投資するとか、不動産に投資するとかが確実になる気がする。
2009年1月29日|
カテゴリー:不動産投資
不動産投資を友達がやったらしい
2008年8月18日
不動産に投資するというのは、私からすればとても思い切ったことのように思える。その理由は、私が不動産投資について詳しくないからだ。お金がたくさん掛かるそれも、1000万単位だとイメージで思っているだけなのだ。
友達が不動産取引をやったという。その不動産は自分の家ではなく賃貸する不動産を買ったというのだ。金持ち父さん貧乏父さんでいう「資産」としての不動産である。この不動産は役所の落札で手に入れたものらしい。この落札の道では、多くの業者が競っておりなかなか手に入らないらしい。あまり利益が見込めない価格で買ったりしたら、あとあとまで負債が続くというものだ。
やっぱり難しい気がするな。考えていてもなにも前進しないだろう。ただ株とかに比べて全く無くなってしまうこともないだろうし、ある程度は安定していると行っていいだろう。管理人は別に契約で雇えばいいし、まさにほったらかしになるらしい。
友人いわく、買った価格とメンテナンスした費用を合わせて300万円かかったらしい。それを月5万円で貸し出ししているというのだ。12ヶ月人が入れば、60万円の収入となるという。これは凄い話だ。5年で元が取れるというのである。いや凄いのか?なんか途方も無く長い話なきもする。これ一つでは駄目だが、もっといっぱい買って行けば安定するのではないだろうか。
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2008年8月18日|
カテゴリー:不動産投資